錦糸町の南口南エリアをご紹介

錦糸町駅を中心とするエリアに特化しているmarchi不動産がご紹介する、錦糸町紹介シリーズ。錦糸町駅の南側エリアの中でも、今回は南口の南エリアをご紹介します。

まず、大体の住所は、
「江東橋」(コウトウバシ)二丁目~四丁目、
この辺りとなります。

錦糸町と言えば、南口の繁華街が集中するこのエリアをイメージされる方も多いと思います。
大型商業施設も集中していますので、遊びに来たり、買い物に来たり、飲み会があったりと、錦糸町に訪れる方にとって、とにかく便利な施設がコンパクトにまとまっています。

更に南口を進んでいくと、マルイの裏側辺りからは小さな飲食店が集まる飲み屋街となっています。夜はかなりの人出で、お客さんと客引きの方々でごった返しています。


商業施設だけなく、錦糸町南口で有名な魚屋さんなんかもあるのが、下町らしさがあって素敵です。


宿泊施設が多いのも錦糸町の特徴で、首都高の一本手前当たりの通りにはホテルがかなりの数あります。

このホテル街通りも、少し趣が変わってきています。
海外からの日本への旅行者が劇的に増加する中、外資系のブランドホテル等も参入し、東京への旅行者の宿泊地として機能し始めている感じがします。

北口の東武ホテルやロッテホテルと、南口の前述のホテルや大小ホテルまで合わせると、かなりの収容数となると思います。
実際に錦糸町には旅行者と思われる外国人の方々は結構見かけます。

錦糸町南口中心部は、基本的に商業地区ですが、居住に全く適していないかと言うとそんあことはありません。
居住地区として中心となるのは、
江東橋二丁目では、江東橋公園を中心としたエリア。
江東橋四丁目では、錦糸堀公園を中心としたエリア。
がお勧めです。

また、江東橋三丁目は、かなり繁華街の中心となりますが、そんな雑踏のど真ん中に生活する、というのもワイルドで良いと思います。
だいたい映画の主人公(ちょい悪)みたいな方がカッコよく住んでいるイメージがあります。

いずれにしろ、このエリアは駅からのアクセスが抜群で、大型商業施設へ徒歩数分で行けます。錦糸町の商業施設は例外なくスーパーもテナントに入っていますので、お買い物はらくちんだと思います。