錦糸町の南口東エリアをご紹介

錦糸町駅を中心とするエリアに特化しているmarchi不動産がご紹介する、錦糸町紹介シリーズ。錦糸町駅の南側エリアの中でも、今回は南口の東エリアをご紹介します。

まず、大体の住所は、
江東区
「亀戸」(カメイド)一丁目
「大島」(オオジマ)二丁目

ついに江東区となってきました!!
以前にも書いた通り、錦糸町は墨田区と江東区の境目にありますので、「錦糸町駅」自体は墨田区にありますが、少し歩くと江東区になってしまいます。

錦糸町のお部屋探しで注意しなければならない点は、墨田区か江東区か、きちんと確認しなければならないという事です。
当然、区が異なると、行政窓口も変わってきます。
江東区でもお隣の亀戸駅付近には行政窓口もありますから、そこまで心配しなくとも良いかもしれませんが…。事業を開始される方などは要注意かもしれません。

そんな錦糸町の南口東エリアですが、錦糸町駅南口を出て、京葉道路を東に進みます。(亀戸方向)

横十間川に架かる松代橋を渡れば、そこは江東区です!!

このエリア、非常に住みやすいです。筆者以前にこのエリアに住んでいました。
注意点は京葉道路沿いの物件では音に注意をする事くらいだと思いますが、
私自身、京葉道路沿いでしたがほとんど気になりませんでした…。(音には敏感な方です!!)

亀戸一丁目や大島二丁目辺りは、錦糸町駅と亀戸駅の中間点に位置していますので、どちらの駅も徒歩10分位、という物件もあります。

亀戸駅も素敵な駅で便利ですが、marchi不動産は基本的には錦糸町駅を使うことをお勧めしています。
と、言うのは、錦糸町駅からの道のりは京葉道路を使うことになると思いますが、綺麗な通りで、松代橋を渡る時にスカイツリーを眺めて…という毎日がとても気に入っていたというのもあります。

少し歩くと北側には錦糸公園、南側には猿江恩賜公園と、お休みの日の過ごし方もいろいろご提案できる、南口のお勧めエリアとなります。