冬がそこまで

錦糸町もクリスマスのイルミネーションで街が色づいてきました。
もともと美しい街並みが更に美しくなってきました。

ところで冬って具体的にはいつからなんでしょうか?
冬至は12月22日ですが、実際はもっと早く冬な気がします。

天文学的には上記、冬至から春分までなので、
12月22日~3月20日までということになりますが、
気象庁では「時に関する用語」として、季節を定義し、
冬は12月、1月、2月としているようです。
どちらかというと、こちらの方が感覚的に近い気もしてきます。

また、一年間を24等分した二十四節区を基準にしている、「暦による区別」では、
立冬から立春までが冬となるので、11月8日ごろ~2月3日ごろまでになるようです。
少し実感よりも早く始まり、早く終わるイメージでしょうか…。

何だか温暖化の影響か、何なのか、私が子供の頃(昭和)よりも夏と冬が長くて、
春と秋が短いと思うんですが気のせいでしょうか…??
特に秋。最も私の愛する季節である秋が短い気がして…。

暑い、暑い、あついー、と言っていたら、あっと言う間に寒くなってしまい、トレンチコートが最大限活躍する日、今年は何日ありました??という感じです。
トレンチコートというアイテムは日本から無くなってしまうのではないかと危惧しています…(笑)

と、地球環境の変動に文句を言っても仕方ありません。
「四季」が日本の大きな魅力の一つであることは間違いないと思っているのですが、そんな四季の変化が曖昧になったからこそ、季節のイベントは楽しみたいなと思った次第です。

若いころはクリスマスが近づいてきても、「リア充のイベントだ…」とか、「年末だけキリスト教になるなよ!」とか、斜に構えていまいち楽しめませんでしたが、
筆者も年齢を重ね、季節のイベントを楽しむ心の余裕が出来てきました…(笑)

クリスマスと言えば、やはり冬のメインイベントというイメージですし、街中が綺麗に着飾ります。
今年最後の大イベントを皆様はどう迎えるか、それぞれかと思いますが、綺麗に着飾った街を楽しむ、というのもありだと思います。

素敵に彩られた錦糸町の街にもぜひ遊びに来てください。