新日本フィルのはなし Vol.3

marchi不動産が新日本フィルを応援するシリーズ第三弾。

何を書こうとかと、新日本フィルさんのホームページをうろうろとしていたところ、
既に来期のプログラムが発表されているではないですか。

そこで発見してしまいました!!

シャルル・ドュトワ様!!!
しかもベルリオーズのロメジュリとあるではないですか!!

すみだトリフォニーに、錦糸町に、シャルル・デュトワが来る~!!!

これはテンションが上がりました。
N響・デュトワ様も良いですが、錦糸町に来ていただくことに意義があります。

シャルル・デュトワとモントリオール交響楽団のDECCAのCD、高校~大学の時期にかなり買い漁り、聞きまくりました…(笑)

わたしにとっては青春と言っていいかもしれません。
みんながGLAYとかモーニング娘?とか聞いていいる間、デュトワのラヴェルとかドビュッシーとか、コダーイとか聞いてました。何だかヤバそうですね。
やはりベストはダフニスとクロエでしょうか…。

若い時に聞いていた音楽ってどうしても印象に残っているし偉大なものとなっています。
そんなスーパースター、シャルル・デュトワが錦糸町に来るって何だか不思議な感じです。
しかも十八番のフランス音楽。

デュトワ愛とか思い出を語るだけで結構コラムを書けそうですが、、ベルリオーズのロメオとジュリエットについても少しだけ…。

恋愛ドラマの超古典、シェイクスピアの「ロメオとジュリエット」。たくさんの作曲家が作品を残してます。
形式も様々で、オペラ、バレエ、シンフォニーなど、もはや私には誰のロメジュリが最も有名か分かりません。多分、恐らく、プロコフィエフのものでしょうか。

今回のベルリオーズのロメジュリは「劇的交響曲」と劇的がついた交響曲で、声楽が付いている点がポイントかもしれません。ベートーヴェンの第九を思い浮かべる様式ですが雰囲気は大分異なります。
しかも、バレエ音楽とも違いますので物語に沿った進行ともまた違います。
ただベルリオーズの超大作であることは間違いなく、幻想交響曲とともに大好きな曲です。

ベルリオーズのロメジュリがお初の方は、デュトワ盤もあったと思いますが、デュトワの師匠、ミュンシュ&ボストン響のものをお勧めしたいと思います!

まだ来年の公演の話を既に書いてしまいましたが、生きる楽しみが出来ました!
日々の賃貸物件・売買物件のご紹介頑張れそうです!!!