東京都墨田区錦糸

漫画家の清野とおるさんと女優・タレントの壇蜜さんが11/22、いい夫婦の日にご結婚されていましたね。
本当におめでとうございます。
心よりお喜び申し上げます。

さて、清野とおるさん、みなさん読んだことことありますか?
私はお恥ずかしながら割と遅くに作品を知って一気に読みました。

最初に知ったきっかけは山田孝之さんの「山田孝之の東京都北区赤羽」をNetflixで見てからですから結構最近です。

清野さんはその後の作品もそうですが、独特の感性の持ち主で大変面白いです。
山田孝之さんのドラマ化作品では元々の作品の空気感が映像化されている感じです。
山田さんのドラマは正直、くだらないなーと思いつつ、最後まで観てしまいました…(凄く失礼な言い方ですね…笑)

しかし作品の影響なのか、北区赤羽はそれ以前と比べ急にブランド認知されたエリアになったのではないかと思っています。少し時系列は記憶が曖昧ですが。

それまではそれほどスポットライトが当たることがなかった北区赤羽。
今では北区赤羽のイメージを少なからず持っている人も多いのではないでしょうか。

少し古いですが、東洋経済の2017年の記事にはこうあります。
「赤羽」が急速に女子人気を集めている事情 / 東洋経済 2017/7/11
https://toyokeizai.net/articles/-/180027

記事では当時の人気の理由を以下の三点で指摘しています。
1、テレビ番組の影響
2、複数路線利用可能な利便性
3、朝から飲める、安くて美味しい飲食店

更に、LIFULL HOME`Sさんの当時のランキング(2016年)では、
「昼から飲んで怒られない街ランキング 5位」
「すっぴんで歩けそうな街ランキング 1位」
とのことです。

どんなランキングでも1位になれるエリアというのは、それだけブランドイメージのある地域だと思います。
やはり清野さんの北区赤羽に与えた影響はかなり大きなものだと思います。

さて、ここまで書いて、羨ましくて仕方がありません。
我らの東京都墨田区錦糸町。正確には、東京都墨田区錦糸、ですが…。
どなたか漫画にして頂くか、ドラマにして頂けないでしょうか…(笑)

私たちは錦糸町エリアにも、キャラクターと言うか、ブランドイメージが必要だと思っています。
やはり東京の中で錦糸町が他のエリアと戦っていくには、それなりのイメージというものが必要です。
個人的には、音楽の街、とか、緑と都市の融合とか、赤羽と若干かぶりますが昼から飲める街だと思っています!!
錦糸町だって、全然すっぴんで歩ける街!と言えるんじゃないでしょうか…??

ちなみに直近の住みたいまちランキング(SUUMO)では、首都圏(駅)を見てみると、

赤羽様は、32位。
錦糸町は、90位…。

かなり差を広げられています…。。

それにしても錦糸町の90位ってのは、いくらなんでも残念です。
住みたい街ランキングが全てはありませんが、赤羽も参考にしながら私たちmarchi不動産は錦糸町のブランド化、差別化に少しでも貢献し、きちんと魅力が伝わるように頑張っていこうと思っています。