イメージを捨てよ、街へ出よう

街のイメージってそれぞれありますよね。
下北沢だったら「サブカルチャー」秋葉原だったら「アニメ」とか、吉祥寺は最早「住みたい街」自体がイメージになっているように思います。
そんな中、私たちMarchiが拠点を置く錦糸町はどんなイメージでしょうか。
夜のお店や競馬など、あまりよくないイメージかもしれません。

しかし、人間というものは情報やイメージに左右されがちなもので、
下北沢を歩けば無意識にオシャレな店や人を探して「やっぱりシモキタはオシャレな街だなー」と思い、
錦糸町を歩けば同じように怪しいお店や人を探し「錦糸町は危なそうな街だなー」と思ってしまうものです。
もちろん下北沢はオシャレなお店の多い素敵な街ですけどね(笑)

前置きが長くなってしまいましたが、何が言いたいかというと、
「もう一度街をちゃんと見てみよう!」という事です。

錦糸町が下北沢のようなオシャレな街かといえばそうではありませんし、先ほど書いた悪いイメージの面はもちろんあります。
あの雑多さが魅力だったりもするわけですが…
しかし、錦糸町という街の顔はそれだけではありません。

駅北口を出てすぐの錦糸公園、南口から徒歩10分ほどにある猿江恩賜公園、北口から西側徒歩7分ほどにある大横川親水公園、と大きな公園に囲まれた街でもあるのです。
猿江恩賜公園と錦糸公園は有名な公園で、休日には家族連れなどで賑わいます。
そして、大横川親水公園は川の大半を約1.8km(!)に渡って埋め立てて作った公園で、北はスカイツリー前まで、道路を挟まずに続きます。
また、錦糸公園の東側には横十間川があり、川に囲まれた街とも言えるかもしれません。

公園以外にも、駅の周りには、丸井、パルコ、オリナス、アルカキット、そして駅ビルであるテルミナ、と大型商業施設もあり、
パルコ(楽天地ビル)とオリナスには映画館も入っています。

普段の暮らしについても、コンビニや飲食店が多いことはもちろん、
駅から徒歩10分圏内に、SEIYU、ライフ、マルエツ、ジャパンミート、カスミ、コモディイイダ、と大型スーパーが6店舗もあり、錦糸町のどのエリアに住んでも普段の買い物には困りません。
ちなみにSEIYUとマルエツは24時間営業です。

それ以外にも、アジア系の外国人も多いのでアジア系の飲食店が多かったり、昔ながらの喫茶店が多く残っていたり、
錦糸町には色々な顔があって、それはそこに行かないとわからないことだったりもします。
もちろん、それは錦糸町に限った話ではなく、どの街にも言えることです。

引越し前と後で、街のイメージが変わった事ってありませんか?良い方でも悪い方でも。
引越しの際に、職場や学校との距離や賃料はもちろん、
その街が「自分にとって本当に暮らしやすいか」もイメージをフラットにして考えてみてください。

月に一度遊びに行く街ではなく、毎日暮らす街ですから。