賃貸物件(居住用)を探す

物件を探す(ニーズを明確にする)

住みたいエリア、関心のあるエリアが決まっていれば簡単ですが、エリアが決まっていなければ大まかなエリアから考えましょう。

職場や学校など、最も利用する目的地からの距離や、予算と相談しながら最適解を導き出すことになります。

当社の様なエリアから提案している不動産は珍しいですが、もしエリアが決まっていなければ、ぜひ錦糸町エリアを選択肢に入れて頂きたいところです(笑)

大手サイトの活用

エリアが決まれば、物件を絞り込んで行きます。

アットホームさんやスーモさんの様な大手プロバイダーを利用するのが一般的だと思います。
不動産賃貸市場では様々なサービスが競合しているというよりは、大手が三社程度に集約していますので、ウェブサイト自体はそれほど多くを回る必要はありません。
登録物件数自体は豊富で、サクサクと条件を付けて検索できます。

しかし、この情報が多いのが逆にネックになり、同じ物件がたくさん出てきたり、既に募集が終わっている物件が出てきてしまうことがあります。
また、基本情報と写真だけで、いまいち内容が分かりにくいとも言えます。

苦労しながらも気になる物件をいくつか見つけることが出来れば、不動産屋さんに連絡して実際に物件を内見する日程を決めます。ここまですんなりきたら、ステップ2へ進めます。

探し方よりも優先順位を明確に

大手サイトを活用したり、不動産屋さんに直接問い合わせてみたり、気になるエリアに足を運んだりと、賃貸物件の探し方は色々と考えられますが、最終的には次のステップで不動産屋さんと接することになります。

ここで最も大切なのは、ご自身で大手サイトでざっくりと検索して、地域毎の相場や物件の数やグレードを確認し、ご自身のニーズというか、条件を明確にしておくことだと思います。

自分で選んで問い合わせた物件にそのまま住むことが出来れば問題はありませんが、そういったラッキーなケースは意外と少ないと思います。
その場合は、「ではこんな物件はどうでしょう?」とか、そうでなくとも自分でまた探すことになります。
自分の部屋探しの優先順位、条件が明確になっていると物件探しが楽になります。
更により良い物件に出会える可能性が格段に上がると感じています。

では二ーズや条件とはなんでしょう。
これは人それぞれですが、こだわりの優先順位と言っていいでしょう。

賃料額面は分かりやすいです。ご自身で住居に使える金はそんなに変動しないはずです。
後5千円増やすとこんなに選択肢が増える、ということはよくあります。
ただその調子でいくと、どんどん賃料は上昇していきます。

曖昧になりがちな条件とは、駅徒歩5分とかでしょうか。
徒歩7分も5分もあまり変わらないと思ってしまうことって良くあります。

ですので、自分の物件選びの軸というか、優先順位を定めることで選択肢が絞られ、その中から最善の選択が出来ると思います。

次は、不動産屋さんに問い合わせとなります。